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2015/12/02

北海道新聞

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北海道新聞に掲載していただきました。

深く感謝です。

地道に地道に広がっていってほしいと思います。

2015/12/01

今日

  • 今日の画像

今日は更に5名の方から支援を頂いた。

貴重な寄付の価値を感じる。

初めての挑戦で、私の活動に対してではないが、ご紹介できている喜びに溢れてる。

ほんとうに深く感謝です。

>> http://japangiving.jp/c/13210

2015/11/27

新しき挑戦です ! >> http://japangiving.jp/c/13210

  • 新しき挑戦です ! >> http://japangiving.jp/c/13210の画像

今回、ジャパンハートが進めているカンボジア病院建設に賛同し、その病院の医療費(手術、治療費+薬代+現地医療者の給与)、それらの運転資金支援のお願いのためにチャレンジ登録いたしました。

カンボジア病院での治療は3年間無料で行なうそうです。日本からのボランティア医療者は無償、無給で働きますが、現地での手術、治療費+薬代+現地医療者の給与が必要です。

これは、私の写真活動への支援ではありません。
あくまで2016年5月開院予定のカンボジア病院への支援のお願いです。

私の写真活動は、個人で行っているため、これまでのスーダンもカンボジアIKTTもジャパンハートの写真活動すべて自費で行っているものです。
写真集や掲載などで少しは取材渡航費の補填にしているものの、はっきり言って赤字です。
それを支えているのは音楽フォトグラファーとしての収益と志だけです。
そんなことまでしても伝えたいことがある一心で活動しています。
決して後悔のカケラもありません。
それ以上に、幸せと喜びを与えていただいているのですから・・・。

ぜひ、ページに飛んでいただき内容を詳しく精査していただいて、支援をよろしくお願いいたします。

そのほか病院建設そのものへの支援は、以下のような素敵な企画とHPが出来あがっています。
>> http://irodorucambodia.org/
こちらも同時に支援のほどをお願いいたします。
みんなが少しずつの力を持ち寄って完成していく病院です。運営していく病院です。
私もベッドだったり、点滴スタンドだったりを寄付しようと思っています。

それに加え、あくまで私は自己資金で取材に訪れ、写真を撮りみなさんに伝え続けていこうと思っています。
そしてまた写真集を発表したいと思っています。

ぜひ、私のチャレンジにご協力ください。
よろしくお願いいたします。

内藤順司    >> http://japangiving.jp/c/13210

  • 志の画像

「自分の存在や価値を見失いそうな時、
世界とのつながりを感じられない時、
人のために何でもいい、
自分のできることを、自分が持っているものを、自分の時間を差し出してみる。
知られなくても、認められなくても、褒められなくてもいい、
自分と社会とのつながりを感じることが出来ればいい、
それは巡って 自分自身を救う行為となるはず」

これは私も無益で関わっているJ.S.FOUNDATIONの活動。
そのチャリテイーライブツアー2013年のパンフレットに添えられた浜田省吾の言葉。

私もずっと10代の頃から歩んできた道の志がこの言葉にある。

だから今も、元気いっぱいに活動をしている。

2015/11/26

実は・・・

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実は、今回の写真集『いのちの樹 The Tree of Life 森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』に、ここまで邁進した理由のひとつに、森本さんの体調のこともある。

2013年秋に撮影で伝統の森を訪ねた時に、ご本人から病状のことを聞いた。
「手術の選択肢もあるけど、私は自然に任せたい」
彼が築いてきた自然に寄り添った活動。老木の寿命がきたら受け入れなければいけない、そうして若い命が育っていき循環が生まれる・・・そんな心の声を聞いたような気がした。
私は安易に「手術をしてください」と言えなかった。

私ができること…とにかく彼の偉業の美を写真で伝えること。

だけど彼の世界はあまりにも広い。単たる布の世界だけではなく、その布から自然環境の復活、人の心の復活、ものごとひとつひとつに関する細やかな洞察と判断。
そして争い傷ついた民が、あかりを捉え進む姿がある。

それらを、構成的にもデザイン的にも印刷、装丁的にも恥ずかしくない作品をという一心で、デザインを開始して1年半もの歳月がかかった。
出版不況による出版社の英断にも時間を要した。

あれから2年は、ある意味、森本さんの病状との闘いだった。
いつも心配していた。

先週22日、東京のトークイベントで、やっと写真集を渡せた。
その写真集には制作に関わったスタッフたちのサインを寄せ書きをした。編集者もデザイナーも写真集ディレクターも印刷、製本チームも私の鬼気迫る行動と心に共鳴してくれたのだと思う。
そんな想いが、写真集の堂々たる出来栄えに表れたんだと思う。

まだまだ彼の奇跡の美の偉業を多くの方に伝えていきたい。

森本さん、まだまだ生きてください。

森本さんの生きてきた根幹を考えると手術を安易には薦められないけど、あらゆる治療に向かって、とにかく生きてください。


まだまだ伝えてほしいことがたくさんあるんです。


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(カンボジア シェムリアップから入院と、その後の退院の知らせを受けて・・・https://www.facebook.com/...

写真は22日東京でのトークイベント時に森本さんに渡した写真集。撮影:石橋俊治)

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内藤順司

内藤順司画像 内藤順司プロフィール 1959年生まれ。広島県広島市出身。 1980年より。主に音楽フォトグラファ... もっと見る

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