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2013/11/08

この惑星の上に、この世界の上に・・・人は、ただひたすらに生きている

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この惑星の上に、この世界の上に・・・人は、ただひたすらに生きている。

スーダンにて2013.06.26撮影

2013/11/07

カンボジアIKTT 今日の一枚 ・・・ひとの記憶 森の恵み

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ひとの記憶 森の恵み

                             森からすべてが生まれる

                          ひとの記憶から紡ぎだされていく


                                美しき絹の布



                     IKTT(クメール伝統織物研究所)伝統の森にて撮影

2013/11/06

カンボジア織物の復興を成し遂げている日本人・森本喜久男 ( IKTT )

  • カンボジア織物の復興を成し遂げている日本人・森本喜久男 ( IKTT )の画像
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カンボジア織物を復興させていくことで、内戦で荒れた大地を、そして暮らしを復興させていこうと試みる森本喜久男さんの活動。


内戦で失われかけた織物の技術をカンボジアの人々と二人三脚で復興し、彼らの生活基盤を作る、そして伝統を継承していくこと。

1970年代ポルポト政権時代、この国では200万にも及ぶ多くの人々が虐殺された。
疲弊していく国の中で、伝統的なカンボジア織物も失われかけていた。

森本喜久男氏の京都友禅職人からタイやカンボジアでの織物の徹底した調査の25年にも及ぶ経験と深い知恵・・・そしてカンボジア織物の復興のみならず、カンボジアの人たちと溶けあって大いなる自然環境を創っている。

機織りだけでなく、繭を飼い桑の木を育て自然染料の元となる藍畑やあらゆる植物、樹々も育てている。ここでは化学染料は使わない。機織り機の重要なポイントとなる竹筬(たけおさ)の竹も植林、学校もある、機織り機や工房、家を造る男たち、電気も水も自分たちで創る。

徹底した自然環境づくり・農業・建築・学校、そして織姫たち・・・すべてが誇りある一枚のカンボジア絹絣に向かって力を合わせている。


ここには、僕たち日本人が忘れかけている、失ないかけている大切な心がある。

森本氏の織物に対する情熱と確かな目。
村人が本当に幸せそうな顔をしている。


2008年に撮影を始めて5年の月日が経った・・・2011年の東日本大震災を経験し、文明の在り方、社会の在り方、暮らしの在り方を我々は必至に模索している。


彼の活動から日本の行く末に多くのヒントを感じる・・・そのことを伝えていきたいと思う。


IKTT(クメール伝統織物研究所)http://www.iktt.org/

2012/03/06

内藤順司 SPITZ写真集『言葉ははかない』公式サイトスタート !!

  • 内藤順司 SPITZ写真集『言葉ははかない』公式サイトスタート !!の画像

内藤順司 SPITZ写真集『言葉ははかない』公式サイト オープンです。

フォトグラファー内藤です。ほんとうに久しぶりの関心空間日記更新。
通常の写真撮影仕事の合間を縫って、ずっとこの写真集を制作していました。

ほんとうに多くの方の愛情に支えられ、多くの方の愛情が注ぎ込まれた渾身のロックな写真集になりました。


ぜひご覧ください。>> http://blog.shufunotomo.co.jp/...

2011/10/06

我々日本人は、どこへ行くのだろう…  http://ameblo.jp/sudan0312

  • 我々日本人は、どこへ行くのだろう…  http://ameblo.jp/sudan0312の画像

我々日本人は、どこへ行くのだろう … 放射能汚染地帯に住む日本人の肖像 2011.


Japanese We will go anywhere .....
2011 Portrait of Japanese living in radioactive contamination areas.



関連ブログ「311 この島をみつめて」 にて、この写真に春名尚子が言霊を綴ってくれています。
  >> http://ameblo.jp/311japan/...

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内藤順司

内藤順司画像 内藤順司プロフィール 1959年生まれ。広島県広島市出身。 1980年より。主に音楽フォトグラファ... もっと見る

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