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2010/02/13

川原医師帰国・・・そして再会。平成21年度 北九州市応援団の集いにて

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川原医師が帰国し、2ヶ月半ぶりに再会した。
北九州市の文化大使でもある川原医師が市が主催する「北九州市応援団の集い」(東京)で特別講演を行なった。北九州に縁のある著名人、知識人、芸術家、財界人の方々が集まり郷土・北九州を盛り上げ、そして親交を深めあう催しである。

講演は、いつもと少し違って北九州にまつわる話しなども織り交ぜながら30分、そして最後にはいつも通りのDVD映像を流していただき最後には列席者の皆さんに写真集の紹介をしていただいた。

そしてパーティー会場に移り、またまた本を今度はふたりでPR、恥ずかしながら私もご挨拶・・・写真は私の挨拶後にフォローを入れてくれている川原氏と、左は編集の佐々木氏。
そのほか会場内では、海原六郎ロシナンテス事務局長を始め、ロシナンテスを支える小倉高校OBの諸先輩方が率先してチラシを列席者の方に、どんどん配っていただき、本当に感謝感謝なのである。

出来上がったばかりのチラシは、今後いろいろな場所で配布していく予定です。

2月14日古賀サービスエリア ロシナンテスキャンペーンにて
http://www.rocinantes.org/2010/02/...

2月16日~21日 東京広尾JICA 地球ひろば
内藤順司カンボジア写真展会場にて
http://www.kanshin.com/keyword/...


そして最後は、3人で記念撮影。

この後も久々に再会の長い夜は、ロシナンテスの仲間たちとともに延々と続いた。


フォトグラファー 内藤 順司

2010/02/09

川原さんのブログに応えて・・・。  内藤順司

  • 川原さんのブログに応えて・・・。  内藤順司の画像

スーダン川原さんからの記事は染みました。

この約3ヶ月間・・・一生懸命に本の発行に向けて取り組んできました。
川原さんも僕も、そして編集の佐々木さんも年末年始返上で、書き綴って写真をまとめてきました。

まるで紳助さんの番組に合わせたようなタイミングですが、偶然なのです。
・・・ロシナンテスを紹介していただいて感謝しています。

この本への思いは、昨年の最初からありました。そしてずっと動いてきました。
ずっと、川原さんと想いを語ってきました。


今日は、昨日投稿していただいた川原さんの原稿のアンサー原稿にします。


>内藤さんが、ご自分で撮影した写真をバックに音楽をつけて、
>スライドショーを作ってくれました。

>バックの音楽は、いろいろと試したようですが、
>一番写真にあったのが、
>さだまさしさんの「風に立つライオン」だったようです。(川原氏)



・・・そうなんですよ。最初(2007.01)にスーダンに渡航して熱が冷めないうちに、被写体である川原さんに「こんな写真が撮れています」という報告を兼ねて、作ったものです。
僕のベースは、あくまで音楽フォトグラファーです。
そこに誇りを持っています。
僕の部屋では、常に世界中の音楽が常に鳴っています。

そこで単なる写真で見ていただくより、音楽をつけて気軽に見てもらおうとDVDの音楽付きスライドショーを作りました。
最初は当然、僕が30年撮り続けて いる浜田省吾さんの「砂の祈り」、そして同じく20年間撮り続けているスピッツの「夢追い虫」や「ルキンフォー」などなどで作りました。

しかし川原氏との付き合いで知ったさだまさしさんの「風に立つライオン」を写真に貼付けた時に、ピタッと来てしまったのです。
長年音楽フォトグラファーと して多くのミュージシャンとお仕事をしてきましたが、ちとっフォークは年齢的に上で、まったく接触のないアーティストでした。

川原さんにプレゼントしたあと、川原さんから自分の講演会で使いたいと申し出があった時には、嬉しさもありましたが、「こまったなぁー」という感じでした。
なぜ なら楽曲には著作権が存在するからです。
僕も音楽に携わっている人間です・・・著作権を侵害して公にするわけにいきません。

そこで、ない伝手をたどり、やっと事務所の担当の方にたどり着き、JASRAC(音楽著作権協会)の申請も正式に出しました。

さださんご自身と事務所の配慮で、無料の許可が出ました。ほんとうにありがとうございました。

そして間を取り持ってくれた大先輩の田家秀樹さんとNACK5の田中さんにも改めて感謝いたします。



・・・しかし、いつか浜田さんやスピッツでも作りたいと思っているのですが、今はまだ、どうしてもロックビートとあわないのです。すいませんっ。
しかし・・・いつも撮影時には僕の心の中では彼らのロックが鳴り響いているのです。


浜田省吾もスピッツも長渕剛も佐野元春も夏川りみちゃんも斉藤和義くんもスターダストレビューもシオンも、小山卓治もレノンもディランもスプリンクスティーンもジャクソンブラウンもニールヤングもビートルズもイーグルスも、あんべ光俊も新しく加わったさださん(ほか、たくさんの世界中の音楽)も僕のなかで、遠いスーダンでシャッターを押すたびに鳴っています。
僕の心と身体は、世界にある多くの音楽の精神でできています。
だから写真集に収録してある写真のすべてに僕のなかでは、それぞれの音楽が鳴っているのです。





>このDVDを最初に見たときは、
>自分が映っているにもかかわらず、
>自然と涙が出てきました。

>特に、最後の桜のシーンには、感じ入るものがありました。(川原氏)





講演会で、ぜひご覧ください。

ラストシーンの桜は、日本人の清らかな心を表現したいと思い、2007年4月浜田省吾ツアー初日の長野が終わった翌朝、早くに出かけ撮影したものです。
こ こに使う為だけに、僕が前から知っていたとっておきの桜を撮りにいきました。
「日本を捨てたわけではなくて、スーダンにいるのは、まさに日本の心で行なって いる清らかな行動」だと川原氏の生き方を通して僕は感じています。
日本が失いかけている象徴、そしてまだある誇りを桜の写真に込めたのです。

ぜひ、川原医師の講演時に見て感じていただきたいと思います。



>スーダンでの撮影は、現在まで4回にわたっています。

>もはや例年行事になっている感じです。(川原氏)





写真集が出たからと言って「一息」では、ありません。「完結」でもありません。

ロシナンテスの活動は当然のように続いていきます。
今年も僕はすべて自費で向かいます。

何度も何度も向かいます。
川原医師がいる限り、彼の活動を撮り続け支援してくださった方に写真を通して報告していきたいと思っています。

それは若き生命に道を示す一つだからと思うからです。


こどもたちの日常をとやかく言う前に、ぼくら大人がごまかすことのない道を示していくべきだと思っています。

それは自分の生命をかけても惜しくないことです。





>そして、今回素晴らしい写真集が出来上がりました。

>私も駄文を書いています。

(川原氏)



本人的には、駄文と書くしかないのでしょうが、すばらしい渾身の5編の、これまでの歩みと心が入った文章です。

ぜひ、隅々まで読んでいただきたいと思います。道標になります。川原さん・・・

あげ足とってすいません。

>綺麗な女性のヌード写真があるわけでなく、
>硬派の写真集ですが、皆様良ければ購入してください。(川原氏)





私のサイトをご覧になると女性のヌードもあります。
しかし今回は本当に美しい笑顔の数々と、どこまでも澄んだ美しい瞳が満載です。ほんとうに美しいと思う。

スーダンと言えば誰もがダルフール紛争の暗い印象です。
しかし、美しい瞳と美しい笑顔がたくさん存在する素晴らしく美しい国です。
確かに政情は不安定ですが、日本ではなかなか撮れない美しい瞳と笑顔がある。

どちらが豊かなのでしょうか? 
日本では、子どもにカメラを構えると逃げられるか、にらまれますから・・・あと通報される。
厄介な平和な国を感じる日々です。大人はごまかしだらけ保身だらけに、金儲け。

私は、示したいのです。子どもたちがキラキラと希望に思える、目標と思える心の存在があることを・・・。

それは、川原さんにだけあるのではなく、高校サッカーの瞳に、高校ラグビーの瞳に、ミュ一ジックシーンにも、働くお父さんにも、あらゆる社会にあるのです。
素晴らしい子どもたちと大人たちがいることを悲惨なニュースを伝えるメディアの隙間を縫って伝えていきたいと強く思うのです。「日本もまだまだ、捨てたもんじゃないよ」ってことを・・・。



【写真キャプション  画像をクリックして大きな画面でもご覧ください】
美しく美しく輝く瞳と笑顔・・・この写真は、首都カルツゥームから東へ約200km、ワット・メダニ市にある学校で撮影した。この女の子はダウン症。ロシナンテスでは、この町のお医者さん2人を日本に招き、主に九州を中心に小児医療の現場を見ていただき、研修していただいた。そして帰国後に彼らは念願の小さな学校を設立した。
日本の小学校との交流も始まった。川原氏にとっても大切な友人が開いた施設。協力と友情の輪が広がっていく。

2010/02/08

内藤順司さんとの出会い・・・スータンより川原尚行記 http://ameblo.jp/sudan0312/より転載

2005年末に日本テレビの今日の出来事で、ロシナンテスのことが放映されました。
それをたまたま、写真家の内藤順司さんがご覧になってくれていました。
そして、一通のメールが内藤さんからスーダンにいる私にまで届きました。

「私は音楽を通じて、若者にメッセージを伝えるべくミュージシャンを中心に撮影してきました。今後は、ミュージシャンのみでなく、他の分野でも活躍する人を撮影して、日本の若者にメッセージを伝えていきたいのです。
私の子供も高校生で、彼のためにも心に響くような写真を撮りたいのです。
日本テレビで紹介されたロシナンテスの活動をぜひとも撮影させてください」


こんな内容だったと思います。

私が帰国してから、一度お会いすることになりました。
革ジャンに、革のスラックス、ロングブーツになんといっても特徴的なカーリーヘアー。
私は、初めての人種に遭遇するかのような気持ちでした。
話を進めていくと、内藤さんの情熱がこちらにまで伝わってきました。
そして、最後は二人で長渕剛の歌を絶唱するにまで至りました。

それから、スーダンの入国の準備を行い、内藤さんがスーダンにやってきました。
まだまだ、ロシナンテスとしての産声を上げたばかりの状況で、

私一緒に正に寝食をともにしながらの撮影でした。
ともに食べ、ともに寝て、一緒に生活をしていると深く心が通じ合ってくるものです。

そして、内藤さんは、スーダンの人々の中にも、

あの特徴的な姿を変えずに、笑顔で持って接し、
彼らの中に入っていきます。
だからこそ、あのような写真が撮れるのでしょう。
彼らの内面から映し出しているように私には、思えます。

内藤さんが、ご自分で撮影した写真をバックに音楽をつけて、

スライドショーを作ってくれました。
バックの音楽は、いろいろと試したようですが、

一番写真にあったのが、

さだまさしさんの「風に立つライオン」だったようです。

このDVDを最初に見たときは、

自分が映っているにもかかわらず、

自然と涙が出てきました。
特に、最後の桜のシーンには、感じ入るものがありました。

あの曲は、

全く別の素晴らしい先生を題材に作られたもので、

あの歌の内容はとても深く、私自身、足元にも及びませんが、
失礼を承知の上で、私の講演会の最後で使わせてもらっています。

スーダンでの撮影は、現在まで4回にわたっています。
もはや例年行事になっている感じです。

そして、今回素晴らしい写真集が出来上がりました。
私も駄文を書いています。

綺麗な女性のヌード写真があるわけでなく、

硬派の写真集ですが、皆様良ければ購入してください。

先行予約があるとは知りませんでした。
先行予約してくれた方々に何かお礼がしたいのですが、

何がよろしいでしょうか?
コメントでもお寄せくだされば幸甚です。

今後とも精進してまいりますので、

ロシナンテスの応援、よろしくお願い申し上げます。

ロシナンテス
川原尚行

たくさんのアクセス、ありがとうございます。

  • たくさんのアクセス、ありがとうございます。の画像

先程、「行列の・・・」の放映が終わって、アクセスが止まらない状態になっているようです。
皆さんからのコメントも読者登録も続々と届いています。

ほんとうにありがとうございます。

これらのすべての気持ちを収めたフォト&メッセージ集も、今週いよいよ最後の校了です。

皆さんに、すばらしい本を届けることができるよう精一杯頑張りますね。


【写真キャプション・・・画面をクリックして大きな画像でも見てくださいね】

2009年6月撮影。訪問診療先のこの村では、水質が悪いこともあり、多くの乳児に下痢の症状が見られた。その後、ロシナンテスはこの村での水質改善の事業に着手している。現在進行しているの事業の一つになりました。こうして訪問診療を定期的にすることによって、それぞれの村が抱える問題が見えてくる。


フォトグラファー内藤順司 深夜1:00 

http://ameblo.jp/sudan0312/
http://www.junji-naito.com/

2010/02/05

フォト&メッセージ集「もうひとつのスーダン」宣伝用チラシ完成!

  • フォト&メッセージ集「もうひとつのスーダン」宣伝用チラシ完成!の画像

編集Sです。

内藤さんが気に入っていると書いてくれたコピー入りのチラシ

(チラシというと安っぽくって嫌ですが・・・)

デザインが出来上がりました。

これから印刷して、

川原さんの講演会や内藤さんがずっと撮影を続けている

スピッツのライブ会場などで配布したい、と思っています。

このコピーについては、

印象に残った川原さんの講演での言葉(本のなかにもあります)

内藤さんの文章、島田紳介さんの収録時の言葉をもとに考えました。

「日本には何かでもあるけど『何か』がない。

スーダンには何もないけど『何か』がある」(川原尚行)

「人道危機だからこそ、

その中に飛び込み医療活動を

たくましく続ける川原医師の行動に

同じ日本人として誇りを持つ。

そして同じ子供を持つ親として、

責任ある親として、誇りを持つ」(内藤順司)

このコピーがたくさんの人の胸にささり

この本を手に取るキッカケになることを祈っています。

最後にデザイナーの山本さん

本の装丁から本文のデザイン、この配布物まで

ありがとうございます!

(ブログ http://ameblo.jp/sudan0312/の編集者・佐々木さん投稿より)

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内藤順司

内藤順司画像 内藤順司プロフィール 1959年生まれ。広島県広島市出身。 1980年より。主に音楽フォトグラファ... もっと見る

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