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2011/10/06

地球の終わりですか? ・・それとも始まりなのですか?  http://ameblo.jp/sudan0312/

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地球の終わりですか? ・・ それとも始まりなのですか?

日本の終わりですか? ・・ それとも始まりなのですか?

放射能に汚染された日本…2011夏 東京、龍が昇っていく雲を見た。

End of the earth? Beginning of earth?
Dragon cloud of summer polluted in radioactivity in Tokyo,Japan 2011.

2011/09/21

2011年 夏に誕生した美しい生命 http://ameblo.jp/sudan0312

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先日から開始した「311 この島をみつめて」  ・・・  それは春名とのコラボブログ。http://ameblo.jp/311japan/

「311 この島をみつめて」の視点のなかには、川原医師の活動も遠くカンボジアでもIKTT森本喜久男氏もアンコール小児病院でHIV、栄養失調の子ども達の訪問看護を続ける赤尾和美看護士も含まれている。
それは、活動や住居地域は何処であれ日本で生まれ育ち、そこで培った教養をベースに日本の心をそれぞれの場所で表現し活動し生きているからだ。
そして当然の如く被災地に生きる人々が含まれている。
被災地とは、311津波被災地はもちろん、原発人災事故被災地。
福島県下はもとより東日本、そして東京。そして日本全体も含まれている。この地球も含まれている。
もう、すでにすべての今生きている人々が被災者なのだと思う。

311震災は様々な人の人生に影響を与え、今も狂わせ続けている。

そのなかで我々は何に対峙し、どのような人生を歩んでいくのか?

今日、ご紹介する写真の彼女は、東京で生まれ東京で仕事を続ける女性。
彼女も今の放射能汚染の状況を熟知している。その決意と、その愛と心の営みを捉えたかった。
生命はただただ美しい。
今日お伝えした写真は出産前夜に撮影したもの、ほんとうにほんとうに美しい母の姿。
翌日に産気づかれ急遽の連日の撮影となった。

ほんとうに美しい生命の誕生。
この大切な生命を守り育てる環境、人の心を育まなければと、素晴らしいご夫婦の自然分娩、自宅出産を写真に収めながら強く決意した。

311後すぐに川原医師と津波被災地に入った。継続的な撮影とともに広がっていく原発被災の不安…6月には九州に避難された母子を訪ねた。被災地で出会っ た17才の少女にも心寄り添う。春名ともこの島をみつめる旅も続ける・・・そして都会の中での出産をも見つめる。
避難する人、その場で生き続ける人…私は そのすべての偽りなき愛に寄り添う。

ほんとうに美しい皆で守らなければならない大切な生命。この生命をないがしろにしている国、東電は絶対に許されない。都会の真ん中での自宅出産…2011年夏に生まれた大切な生命の誕生。
素晴らしい営みを今の時代に投げかけてみたいと思います。

そして、彼らは放射能汚染の中に於いて決意の出産に挑んだ。そんな彼らのこれからも考えられる苦難も抱きしめて私も10年20年撮り続け、この時代の物語りを伝えます。
その責任と我々の生命を見つめていくこと。
避難しない決意も避難する決意も我々の生命への物語り。
生命の醜さではなく生命の輝きを伝えていきます。

社会全体が愛を包みこむ優しさに溢れた世界へ…!
我々の経済だけが豊かさの指標から一歩前に歩みださなければと強く思う。

撮影させて頂いた若き夫婦に感謝したい。そしておめでとう。愛を伝え続けていく。

2011/09/16

「311〜 この島をみつめて」2011年9月11日 午後2時46分 ブログ開始 >> http://ameblo.jp/sudan0312/

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フォトグラファー内藤です。

3.11震災後の、9.11Pm2:46に「311~ この島をみつめて」 のブログを開始しました。
>> http://ameblo.jp/311japan/

このブログは親友・春名と共に、3.11以降の日本を、世界を流浪し、私の写真と彼女の言霊で表現していくブログです。まだ立ち上げたばかりで、ブログのデザインを変更作業中につき、この写真集ブログでのお知らせが遅くなりました・・・ぜひ、この写真集ブログ共々よろしくお願いいたします。

先の日記 >> http://ameblo.jp/sudan0312/... でも記したように私は3.11以降、川原医師と被災地に入りました。その活動を追うとともに今、女性・母親の心から日本を見つめ直すことが大切であると...その相棒のひとりが春名です。
先の旅の途中に、私の写真に彼女が言葉を書き綴りました・・・その言霊を感じてあっという間にブログで発信することにしたのです。もちろん、将来的には写真集にもしていきます。2011年からの生きた証として残していきます。

すでに彼女からは15編近い言霊が生まれてきています。
私の写真とともに添えられていく彼女の渾身の言霊。
ぜひ皆さんに末長く感じてもらいたいと思っています。

そして、この写真集ブログ >> http://ameblo.jp/sudan0312/ も「もうひとつのスーダン」の枠に収まることなく、311以降のこともブログに記していきたいと思っています。
今年の3.11の1年前にあたる2010年3月12日に発売されたスーダン写真集・・・その主題も川原医師のスーダンでの活動を描くことによっての「何かを失った日本・・・スーダンで見つけた日本人としての誇り」だったのです。
ずっと私は幼い頃から日本という国が大切にしなければならないものを失ったと喪失感を感じ描いてきました。
それが私が32年間、写真活動をしてきたRockミュージックにも、大切な根幹の柱としてあるのです。
3.11以降の喪失感は、今に始まったことではないのです。
近代文明の経済物質至上主義のみの薄っぺらな教育や社会のなかで騙され続け奈落の底に落ちていっている日本の姿。
そんな時だからこそ、本当の意味での豊かさや我々が目指すべき幸せを求めて、まだまだ旅をしようと思っています。日本も日本人もまだまだ捨てたものじゃないのです。


近々、このブログのタイトルも変えようと思っています。
写真集ブログからブレルことなく、311以降の日本や世界を発信していくブログとして継続していきます。
もちろん川原医師もカンボジアの森本喜久男氏の活動も掲載していきます。

そして2011年9月11日 大震災から半年、米同時多発テロから10年。
春名との新しいブログ 「311~ この島をみつめて」 も見つめ続けて頂きたいと思います。

9/23 トーク&ライブ at 青梅 詳細 要予約  残り僅かです。
>> http://ameblo.jp/sudan0312/...


写真下解説  某被災地の海辺で撮影・・・この地点は0.10μs/h。しかし50m北では0.70μs/hに跳ね上がった。これが今の日本の現状。これからのブログで紹介する写真のほとんどは美しい光景でも放射能に汚染された悲しい日本の光景になるんだと思う。その中で人は、どう感じて、どう生きて、どのように祈り、どのように愛を紡いでいくのか? 生命ある限りの渾身のブログに育てていきます。

2011/08/31

春名尚子 / halというアーティスト・・・そして人、そして女性、そして母親。

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私が、halをアーテイストとして写真に捉えてみると、こんな写真になる。

感じてほしい・・・春名尚子 / halというアーティストを。

そして彼女が綴った言霊の詩を感じてほしい・・・



「わたしの中の少年」

悲しいことが降り積もって、もう歩けないと思っていた。
朝も昼も夜も。
もう明日なんてないと思っていた。

だけど、きみが迎えに来てくれた。
光の中から手を差し伸べて。
やわらかい笑顔、やさしいほっぺ。
わたしの手を取って、あの場所から連れ出してくれた。

たくさんの時が流れて、再びきみと出会った。
わたしの腕の中、すやすや眠る男の子。
あの日、わたしを助け出した少年。
未来の少年が、幼いわたしを助けてくれた。

あなたは信じないかも知れない。
けれど、いのちはつながってゆく。
未来も、過去も、すべては現在とつながっている。
すべては同じ瞬間に存在している。
私たちが忘れていたとしても。

あの日の少年はほほえむ。
涙はいつか流しつくされて、笑えるようになる日も来る。必ず。

あの日々、悲しみの海の中で溺れて、あきらめていたあの日々。
ちいさな手に導かれて、そこから逃げ出して、新しい日々を作り出した。
そして、今がある。

あなたにも、訪れる。
しあわせに笑える日は必ず訪れる。
だから、今を大切にして。あなたを大切にして。

いのちはつながっている。
あなたの少年は、もうあなたの中で眠っている。
彼の未来を捨てないで。あなたの未来を捨てないで。



************************************************************

女は生まれてきた時にすでに一生分の卵子を子宮に抱いていて
つまり未来の子どもたちをすでに身体の中に宿しているの。
放射性物質は、子宮を蝕んで、その子どもたちを壊してゆく。
いまの子どもたちを守ることは、未来の子どもたちを守ることなんだよね。


9月23日のライブの時に、うたにしたいと思って綴ってみてました。

まだ言葉は変化するけれど、わたしが考えていることは、
このようなことです。

2011/08/30

9月23日 青梅にてhal(春名尚子)とライブ&トークを行います。被災地写真を紹介。

  • 9月23日 青梅にてhal(春名尚子)とライブ&トークを行います。被災地写真を紹介。の画像
  • 9月23日 青梅にてhal(春名尚子)とライブ&トークを行います。被災地写真を紹介。の画像

「 311~ この島を見つめて 」

9月23日(金)

う た*春名尚子 / hal
写 真*内藤順司
Guitar*田中秀治
珈 琲*長沼慎吾

会場:ねじまき雲  (青梅駅より徒歩7分・青梅市民会館前) http://nejimakigumo.bitter.jp/

開場:13:30 
開演:14:00 終演予定:20:00 三部構成

料金:3000円(1Drink付)
予約&問い合わせ: haruna_naoko+yahoo.co.jp +を@に書き換えてメール送信してください。

311震災後、すぐに川原医師とともに津波被災地である仙台近郊の名取市に入り緊急医療の現場を撮り続けた。継続的に撮影を続けている被災地での写真。
今回8/20から被災地を廻ってきた…名取市仮設住宅での閖上住民の方との再会、石巻から女川へ…様々な人に出会う。震災から5ヶ月、強く張り詰めていた心と肉体が悲鳴を上げていることを実感。震災時の恐怖の体験から先の見えない今の仮住まい、職難、復興計画の心労…仮設住宅や被災されたお宅での大切な施術を行なった。皆さん、堰をきったように震災時の恐怖から現在の未来のことまでお話しになり涙を。。。深い深い傷を日本人の僕たちは背負った。これからの被災地に必要な大切な愛を見た。被災地を廻り続け皆さんに伝えて続けていくことは、私の責務と宿命。
今回は急遽、大親友のhal @hal_lotus_water (ツィッターID)が帯同してくれた…奇跡に近いタイミング、彼女は施術家…心と身体を癒すスペシャリスト。これからの被災地に心と身体を深い愛のもとに癒す存在が必要と強く感じた。
大親友halの紹介を少し、彼女は二児の母親…東京在住の311後、すぐの314に東京を脱出。幼い子どもさんを守りたい一心で職、家財を捨て、西へ避難…辿り着いた九州で今は暮らしている。
私は彼女を尊敬するのだ!  この5ヶ月、すべてが0からの出発。今も大変な毎日。
しかし彼女は、被災地を感じ現場を感じ自分の生命の役割に挑みに被災地にきてくれた。母乳は今後幼い子どもさんに飲ませない覚悟をもって自分の幸せだけでない大きな役割を感じ被災地に立った。彼女の流れる涙…詳細は彼女のtw (@hal_lotus_water ) をチェックしてほしい。避難者も被災者も東京も皆傷ついているのだと思う。
今回の物語りを含めて、311からの川原医師との物語りも写真集にまとめます。何年かかっても、心と愛情の被災地写真集を出します。ちょっと違う角度の被災地を捉えます…絶対に風潮にあわせない。川原、halやたくさんの仲間の愛情と絆と被災地、被災者を結ぶ糸を感じ彼らひたすら愛し続けます。

そんなひとつの目線である想いを青梅で発表します。
こういう非常時にいつも真っ先に犠牲になるのは女性とこども。それはスーダン写真集でも表現してきた。カンボジアでも見てきた。それと同じように311震災後の日本はつまらない男社会の弊害で隠蔽、メディア自粛、メディア操作で無関心、無教養の格差が広がっている。このままだと日本は放射能汚染国になり滅亡すると思う。そんな大きな岐路に立った我々を見つめ直し、尚もまた光りを見いだす場を作っていきたいと思う。

それは母やこどもに寄り添った我々全員の人間文明の進化のために・・・。

ちなみにhalは、心と身体を癒す施術家とともに、詩を書き、文章を綴り、歌を唄い、空間の声を感じる素晴らしいアーティストである。私は川原医師や森本喜久男氏や数々のRockアーティストとともに彼女を尊敬し、ともに歩み表現していく。写真下に添えられた言霊は、halが綴ったもの・・・。

この機会にぜひ遊びにきてください。青梅で行なう意味や私と彼女が震災後に感じてきた様々な心をお見せしたいと思います。そして、これから加速をつけて発表していきます。

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内藤順司

内藤順司画像 内藤順司プロフィール 1959年生まれ。広島県広島市出身。 1980年より。主に音楽フォトグラファ... もっと見る

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